彼氏(彼女)はナゼ嘘をつく?恋人や夫婦で嘘や隠し事が生まれる理由とは

彼氏(彼女)はナゼ嘘をつく?恋人や夫婦で嘘や隠し事が生まれる理由とは女性向け

彼氏(彼女)に嘘をつかれる・・・これはとても嫌なものです。そこから不信感につながり、関係にヒビが入ることも。

ではなぜ嘘をつくのでしょうか?実はその本質はシンプルなことなのです。ここでは彼氏・彼女の恋人としての関係だけではなく、夫・妻の結婚してからの関係でも、嘘をつかれたり隠し事が生まれる本当の理由を紹介します。また嘘をつかれない、隠し事を無くすための対策にも触れています。

※以降は相手を”彼氏”で統一しますが、ご自身の相手に合わせ読み替えてご覧ください。

どうして本当のことを言わないの??

では早速ですが本題に。

どうして彼氏は嘘をつく、本当のことを言わないのでしょうか。理由は簡単で、それは

本当のことを言える器じゃない

ことです。

例えば、彼氏が飲み会に参加するとします。あるいは仕事の付き合いで、女性と二人きりで食事に行くことになる。これらはよくあるケースです。そして彼女は飲み会にどんな人が参加しているかが気になって「誰が来たの?」や「女の子は多いの?」などを聞く、女性と二人きりの食事なんてイヤっ!という考えの持ち主だったとします。

この場合、彼氏は正直に言うでしょうか?曖昧に言うか、嘘をつくかどちらかの可能性が高いでしょう。

本当のことを言えるかどうかは、彼女が本当のことを受け入れる器があるかが重要なのです。器というのは「器が小さい・大きい」といったことではなく、彼氏からの情報を受け止めきれるかどうかの意味です。

上の例でいうと、本当のことを言ったらケンカになったり彼女の態度は変わることでしょう。それが嫌だから彼氏は嘘をつくのです。これは飲み会や食事だけではなく、すべてに共通しています。本当のことを彼女に言うとケンカになる、面倒なことになる、そういった相手の場合は嘘をついた方がある意味ではお互いのためになるといえます。

よくいう「知らなくていいこともある」といったところでしょうか。実際に彼氏は飲み会で何も無くても、女性と二人きりの食事で全くやましいことが無くても、嘘をつく理由で重要なのはそこではなく本当のことを伝えた後のことが重要なのです。

親子の関係で考えると分かりやすい

子供がテストで赤点を取ったとします。多くは親には言いづらいですよね。

なぜ言いづらいかといえば、それは叱られたり説教されたり、子供にとっては望ましくないことが起こるからです。では反対に、それを親に言っても「やればできるから、今度頑張ろうね」など、優しく言ってくれたり、どこが点数を下げた原因かを一緒になって考えてくれたり相談に乗ってくれる親だったらどうでしょうか。子供は正直に話してくれることでしょう。

本当のこと言えない、嘘をつく環境を作り出しているのは嘘をつかれる方なのです。

隠し事はなぜ生まれる??

隠し事も嘘をつかれる場合と同じです。ただ嘘をつく場合は積極的で、隠し事は消極的なところに違いがあります。

こちらも嘘のケースと同様に、隠し事をするのは彼女がその事実を受け入れることができるかによって変わります。彼女がその事実も包み込んで、受け止めてくれる器の持ち主だと彼氏が判断するなら素直に言うでしょうし、揉めると判断したら言わないでしょう。

隠したくて隠しているというよりは、言いたくても言えないといった面から見る方が正確です。

嘘や隠し事を防ぐための対策は?

嘘をつかれる、隠し事をされるのは彼女が事実を受け入れるだけの器が無いから、という話をしましたが、では嘘や隠し事を防ぐための対策はあるのでしょうか。

これは反対に考えると分かりやすいですが、本当のこと・事実を言っても受け入れる寛容さや包容力を身につければ嘘や隠し事を防ぐための一番の対策になるといえます。

もし実際には何を言っても動じないような器を持っていたとしても、それが相手に伝わっていなければ同じことなので、もし彼氏が分かっていないときは伝える努力をした方がいいでしょう。

器は簡単に身につくものではないですが、意識するだけでもだいぶ変わってきます。他にも、不満があったときに言えないような関係でも嘘や隠し事を招きます。これはお互いの関係でデメリットでしかありません。また、それを放置すると浮気に発展しやすいので、器を身につけることは意義があります。

彼氏(彼女)が浮気をする本当の原因と理由。実は浮気を防ぐ方法がある
付き合っていて彼氏(彼女)が浮気をするのは誰でも避けたいもの。人によって「何で浮気したんだろう?」と自分を責めたりどこに原因があったかを探す、「浮気するなんて信じられない!」と彼氏に怒ったりと反応はそれぞれ。 できるなら浮気は防ぎたい...

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました